ソーシャルレンディング

株式投資型クラウドファンディングユニコーンは怪しい?リスクは?


株式投資型クラウドファンディング業者のユニコーンについて徹底解説!

株式投資型クラウドファンディングとは?

ユニコーンの特徴としていえるのは既存のソーシャルレンディング業者と異なり、株式投資型のクラウドファンディング業者という点だ。

特徴としては未上場企業、つまりベンチャー企業の株式に1口5万円から投資ができるという点だ。

基本的には売却益(キャピタルゲイン)を得ることを目的としているが、株主優待などのインカムゲインも得られる。

ソーシャルレンディングと異なり利回りは決められていない!

これも大きな特徴の一つと言える。

とはいえこれは当然の事であり、実際にそのベンチャー企業が上場できるかどうかというのは未知数。

ベンチャー企業ゆえに上場どころか倒産してしまうリスクもつきまとう。

一方上場した場合株価は数倍~数十倍に跳ね上がる。

ソーシャルレンディングと比べ、比較的高リスクながら、超高配当も期待できるのが特徴の一つと言える。

ユニコーンは事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業者は残念ながら不正行為が横行している。

そこで信頼できるのか?という判断材料となるのは社長の経歴。

では社長の安田氏の経歴はどうだろうか?

安田 次郎 代表取締役
学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。ユニコーン公式サイトより

金融業界のエリートといえる。

会社としての信頼度には問題がなさそうだ。

またファンドの組成を行うのは投資銀行や証券会社出身のメンバー。

信頼性という面で問題ないといえ、目利き力もかなり期待できる会社と言えるだろう。

投資家にうれしい手数料無料!

投資家登録、株式購入手数料、払い戻し手数料は全て無料。

そして振込手数料は顧客負担ではあるが、ネット銀行を使えば無料の為、使い方ではすべて無料で使えると言える

ユニコーン公式サイトより

手数料 金額
投資家登録の手数料 無料(0円)
株式購入時の手数料 無料(0円)
投資先口座への振込手数料
(顧客口座 → 投資先口座)
顧客負担
払い戻し手数料
(投資先口座 → 顧客口座)
無料

エンジェル税制の対象となっているファンドもあるぞ!

エンジェル税制とは?

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

 

つまりファンドに投資をすることで所得税が下がる。

ファンド毎に明記されているのも大きなポイントだ。

結論!比較的高リスクながら高利回りも期待できる期待の業者だ!

やはりベンチャー企業ゆえに突然に倒産するリスクはそれなりに高い。

だがIPOした場合、投資したお金が何十倍になって返っている。

投資銀行出身の目利きも期待できる。余剰資金で出資するのであれば、高利回りが期待できる屈指の業者が参入してきたなというのが印象だ。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

ユニコーン公式サイト
 

また同様の企業ではfundinnoが有名で今現在業界NO.1となっている。
FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

高利回りではlendexに優位性があるといえる。
LENDEX