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ソーシャルレンディングの信頼できる業者の特徴はこの3点!

 

昨今話題となっているソーシャルレンディング。

いわゆるミドルリターンの利回りで、一度投資したらほったらかしにできるというのが魅力的で人気だ。忙しいサラリーマンなど常に株価を気にすることができない環境の人間にとっておすすめの商品となっている。

ただし残念ながらこの業界では不正をおこなう業者がいるのも事実。

なので今回はどういった業者が安全で信頼できるのか?ということを投資初心者向けに説明していきたい。信頼できる業者の特徴は下記の3点にまとめられる

ソーシャルレンディング業者が上場企業企業の傘下かどうか?

(財務状況が表示されているとなお良い!)

上場企業の傘下かどうか?というのは大きな指標のひとつ。

上場企業というのは非常に厳しい外部からの監査にさられる。ソーシャルレンディングの他の零細企業でおきるような不正はowners bookでは起き得ない。

また売り上げが右肩あがり。それ自体もすばらしいことだが一番の注目点はこの経営利益と最終損益。

経営利益が6億8千万。最終損益が4億6千6百万。

このように健全に経営をおこなっているのがロードスターキャピタル社の強み。そしてその健全経営というのが投資家にとっても安心材料と言える。

LTVが80%以下という低さ=投資への安全性の高さ!

上記2点が投資家にとって事業者の安全性という強みの説明であった。

ではファンド自身の安全性はどうだろうか?

それも非常に高いといえる。というのもowners bookはLTVの低さがソーシャルレンディング業界で屈指の数字と言えるからだ。
ではこのLTVという数字はどういった数字なのだろうか?

物件の価値に対する借入金に代表される負債の割合を表す数値で、通常は負債額を物件価格で割って算出する。

例えば1000万円の価値のある不動産のうち、800万円が借入金の場合、LTVは800÷1000=80%となる。weblioより

 

つまり1000万の土地を担保に800万を貸す。
この場合800÷1000=80%。

当然の事だが、担保価値のが貸付金額よりも大きければ万が一の時の安全性は高い。

そしてowners bookは全てのファンドがLTV80%以下。

これは言い換えれば、投資家にとって非常に安全性が高いファンドと言える。

リーマンショック時の都心部の土地の下落率は約15%。
つまりリーマンショック級が来ても元本割れをしないのがowners bookの特徴だ。

投資初心者に1番おすすめなのはowners bookと言える!

下記公式サイトより無料で口座開設可能だ。
OwnersBook公式サイト

大企業の資本が入っているかどうか!

上述の通り、危険なソーシャルレンディング業者は特に高利回り業者に紛れ込んでいる。

そしてクラウドクレジットの特徴としては海外案件に対する投資であるため、高利回りが期待できる業者の筆頭と言える。

では危険なソーシャルレンディング業者なのか?と聞かれると決してそうではない。その理由を客観的な根拠をもとに説明していこう。

クラウドクレジットは各種大企業が出資している

まず一つ目のポイントはクラウドクレジットに出資しているVCの優秀さだ。

伊藤忠や第一生命、UFJキャピタルなど日本を代表する大企業がこぞって出資している。このような大企業が、出資を行う際にはその会社について徹底的に調査を行う。

クラウドクレジットはその審査をパスしており、信頼性という面において全く問題ないと言える。

クラウドクレジットの社長杉山氏が完璧な経歴をもつ!

怪しいソーシャルレンディング業者の特徴として、社長の過去が信頼できないというのがある。

その点クラウドクレジットの社長の杉山氏は完璧であり、東大出身のロイズ銀行出身。

過去に怪しい点はなく、まさにソーシャルレンディングを行うために生まれてきたような経歴と言える。また脇を固めるメンバーも弁護士などバックグラウンドが固いのが特徴だ。

またクラウドクレジットはファンドの組成において弁護士&関東財務局への提出をおこなっており、ファンドの組成リスクという点も低い。

クラウドクレジットは海外案件ゆえに高利回りが期待できる!

期待利回りとしては2.5%~13%など非常に高利回りなファンドをもつ。

社会貢献性の高さも特徴であり、未電力化地域へのインフラ整備ファンドなど発展途上国への貢献性の高さが目立つファンドが多い。

ただしここまで非常にポジティブなワードを連ねたが、クラウドクレジットは海外案件故にリスクも比較的高い。そのリスクに対して、どのように対処していくべきかを解説していく。

クラウドクレジットファンドは海外案件故高利回り&高リスクファンド!

とリスクと言っても様々なリスクがある。その点について解説していこう。

為替リスクは比較的容易に避けられる

まず一つ目のリスクは為替リスク。このリスクの避け方は比較的容易で有り、為替ヘッジがついているファンド。円建てで投資ができるファンドにする。

またはある程度リスクを受け入れ、ユーロorドルなど信頼できる通貨のファンドに投資をするという方法だ!

ここで全くおすすめできないのが弱い通貨に投資をすること。例えばトルコリラやロシアブールなど新興国の通貨は常に円高新興国の通貨安。

年利10%程度では良くて1年後トントン程度と言える。それ故に通貨の為替リスクというのは常に意識し、円建てかドル、ユーロファンドに投資をするのが正解といえるだろう。

海外案件故の貸し倒れリスクにも対処しよう!

(正しく対処すれば、上記の様に平均年利6%も狙える。)

クラウドクレジットは海外案件の高利回り業者ゆえに、貸し倒れになる可能性も考えられる。上記図のように多くの投資家はプラスとなっているが、元本割れをおこしている投資家もいる。

対応の仕方は2通り!1つめは分散投資を心がける!

投資の基本となる分散投資。これはソーシャルレンディングのクラウドクレジットにも言える。ひとつの特定のファンドにのみ投資を行うのではなく、多くの国のファンドに分散投資。そして上述のとおり、高信頼度通貨または円建てで投資を行うことを心がけて欲しい。

2つめはクラウドクレジットの運用期待マップを使う!

クラウドクレジットは期待利回りをこのようにマップにして公開している。やはりニコちゃんマークがついているファンドに投資をするべきだろう。

管理人一押しは東欧金融事業者支援ファンドになる。

これは償還実績、通貨(ユーロ、ドル可能。)、期待利回りどれをとってもクラウドクレジット一級のファンドと呼べる。

初心者であればまずはこのファンドから投資を始めるのがよいだろう。

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証券会社が運営しているかどうか

証券会社が運営しているという意味で有名なのはクラウドバンク。

この業者の特徴としては金融第一種免許を取得している点だ。

この第一種免許は他のソーシャルレンディング業者の第二種免許と異なり、取得までのハードルが非常に高い。

証券会社が運営している。この点でクラウドバンクは別格の企業と言える。

またいままで一度も貸し倒れをおこしていないという実績も非常に魅力的だと言えよう。

下記公式サイトより無料で口座開設可能だ。

クラウドバンク公式サイト

信頼できるというエビデンスを持つ会社にのみ分散投資行おう!

ソーシャルレンディング業者に分散投資をすすめるブログも多いが私はそうは思わない。

というのも明らかに信頼できない業者が紛れているからだ。

だから私が勧めるのは信頼できるというエビデンス(大企業と資本提携、上場企業の傘下、証券会社が運営しているなど)をもつ会社にのみ分散投資をするという判断。

であれば初めはowners book,クラウドクレジット,クラウドバンクの3社に分散投資をするのが正解だろう。

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