不動産投資

金融機関が見る、マンション査定の審査項目

不動産投資で他の投資と一番異なり、魅力的な点がローン(つまり人のお金)を使って投資ができるという点です!

日本人は借金は良くないものであるという考え方があるように思いますが、海外ではローンは当たり前。むしろレバレッジ効果(少ない元手で大きなリターンを得る効果)が期待されます。

極端な話、売買代金の全額をローンで調達できれば、資金ゼロ円で不動産投資ができ(厳密には諸経費も含め、全額ローンで賄えるケースは多くありませんが、、)、購入金額よりも高い金額で売却することができれば、資金ゼロ円で大きなリターンを得られる可能性があります。

従って、有利な金利水準で、多くのアマウントを借りることができれば、不動産投資においてはメリットが大きいと言えます。本日は、投資用ローンを取り扱う金融機関が、物件を査定する際の項目を以下に列挙します。

マンション投資及び投資用ローンの利用をご検討中の方は一度、ご確認いただくのはいかがでしょうか。

番号 項目
1 立地
2 道路
3 瑕疵担保履行法
4 地質調査
5 採光・眺望
6 グレード
7 エントランス
8 プラン・間取り
9 階高
10 天井高
11 スパン
12 専有面積
13 賃貸利回り
14 外壁
15 共用部分
16 バス・トイレ・洗面
17 キッチン
18 水回りの床
19 洗濯機置き場
20 エアコン
21 オートロック
22 電話回線
23 TV他
24 サッシュ
25
26 天井・クロス等
27 室内その他
28 界壁(戸境壁)
29 エレベーター
30 駐輪場
31 駐車場
32 給排水管
33 ゴミ置き場
34 建物管理
35 修繕・メンテナンス協定
36 長期修繕計画
37 消費生活用製品安全法
38 パンフレット
39 高齢者対策